名古屋のわらびもち屋に学ぶクロージング術

名古屋のわらびもち屋に学ぶクロージング術

飯尾真理香

こんにちは!オフィスM湘南の飯尾真理香です。

またまたクロージングのお話しです。

営業担当様との会話や、お客様の集客相談で

「クロージング」が

お悩みや課題で話題に出ることがあります。

私もかつては「なかなかクロージングできない悩み」に直面したことがあります。

しかし、○○○○を知ってから、殆どなくなりました。

さて、本題です。

以前、夜に名古屋に行った時に駅前にわらびもちの移動販売の車が停まっていました。

夜にわらび餅〜!?東京育ちの私には新鮮で驚きでした。関東では「いしやきいも〜」ですよね。

名古屋方面の方では、わらび餅は昔から食後によく食べるデザートや食後のおやつ感覚があるそうです。

わらびもち屋さんを見てはっとしたことがあります。

「わらび〜もち♪。わらび〜もち♪。早くしないといっちゃうよ〜♪。」

この単純な歌の中に、クロージングに大切なこと○○○○がありました。

わかりましたか?

正解は…
○○○○とは、「早くしないといってしまう」という期間限定または、検収期間です。

(クロージングに大切なことは他にも沢山ありますが)

今なら、本日限り、今月限り、と期限を決めることは、集客にとても大切です。

クリックというアクションを起こすきっかけになるからですよね。

テレフォンショッピングでも、今から何時までにお電話でとかありますが、

実際にはネットにいつもでているようなジャパネット的な戦略だったりして。

キャンペーンの基本ですね。

そして、経営という面からしても昨年度「検収期間」はとても大切なことを痛感しました。

私たちの仕事でも「校正」という工程があります。

校正と修正の検収期間をもうけることはとても大切です。

請負う側もデザイナー、ライター各担当者は締切厳守なのですが、

お客様に、この校正を延ばされると、どうなるか。

仕入は先でも、売上を早く回収できなくなります。

例えば、高額案件10件のお客様がそれぞれに、校正を延ばしていまうと、

その分のクロージングができなくなり、

資金に余裕がないと厳しくなって経営が悪化する可能性があります。

もちろん、それを予測して、予算をプール(ストック)しておく必要があります。

「受けたいけど、回収が不安で受注できない」なんてことがないように、

クロージング力を高める仕組みづくりをしていきたいですね!

また、「はやくしないといっちゃうよ〜」は、相見積対策にもなることがあります。

ということで…

それではまた、ビジネスに役立つヒントをお伝えしていきます。

連日のお天気〜楽しいGWをお過ごしください。

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